会社案内

営業部門 ~お客様の想いを形にする発想と助言そして制作へのパイプライン~

営業はお客様の想いや考えを情報発信の「コミニケーションツール」として活用できる印刷物に仕上げ提供する、あるいはそれ以上の企画や提案のできる営業でなければならないと。 また印刷表現やWeb 全般にわたりトータル的な知識をもっていなければなりません。 そのために当社の営業は多くの外部識者をはじめ企画・制作・印刷部門らとがっちりスクラムを組み、お客様のご要望にお応えしております。


写真スタジオ

制作部門 ~お客様の意向をくみとりイメージを具現化する~

目的にあったデザインを生み出すため先進の機器を絵筆の如く使いこなしてこそ制作の真価を問われるものと考えております。 お客様の想いが価値ある情報元としての印刷表現にならなければなりません。目的にあったデザインこそ有益なサービスの提供につながると考えております。

Technical printing 感性と技術の融合
私たちは仕事も遊びも楽しみながら、常に印刷表現のプロフェッショナルとして360°のアンテナを張り巡らせて、あらゆる情報をキャッチしてスキルを研いています。


制作ルーム

製版部門 ~制作部門で具現化したイメージを「刷る」その前の大切な工程~

どんなにいい企画も、どんなにすばらしい制作も、版が悪ければ意味がありません。
印刷物の品質は、製版で決まると言えます。それは版以上のものは印刷ができないからであります。 今はデジタル化にともない誰でも簡単に版が出来るという節がありますが、それは過ちです。 絵柄によって表現する方法はその都度考慮しなければより良い表現はできません。そこに長年培った職人的感性が生きる場であります。 今や最新の機器とそれを扱う人の経験とノウハウによって高品質な印刷物が生まれます。 感覚で確かめなければ出来ないこと。機械が自動的にやってくれること。それらは進化し未来へと繋がっていくのです。 さらに、印刷メディアはデジタルデーターとして新たな市場へと進んでまいります。


製版ルーム

スキャナー

カラープルーフ

軽オフ用CTP

菊全用CTP

Quality printing ただのインキが「文字」や「写真」に変わる瞬間
たとえば色には波動があり、人の心を動かす力があります。たとえば、暖かい色、冷たい色、明るく見える色、大きく見せる色、ひらめきの色、元気になる色など。私たちは、色のことひとつについても様々な角度から検討します。

製造部門~機械のオペレーターだけではつとまらない。職人の誇り~

企画制作製版をへて最終段階での印刷は全ての結果を出す重要な仕事であります。
表現するべきポイントは何か、どの点に気をつけねばならないのかを印刷に入る前に充分検討しておかなければより良い印刷はできません。 ただベタ濃度と見当が合っていれば良いのではありません。
色調の調和、濃度すべてのバランスが判断できなければオペレーターとしての能力を満たすことはできません。 私達はそれが仕事だと思っています。


菊全4色機

菊半才寸延4色機

軽オフ印刷機

断裁機

ハイデル折機

印刷品質管理の徹底

私達は要求される品質と安定性を保つためには印刷機のアナログ的不安定要素を未然に取り除くことが重要であります。
定期的な印刷機の調整メンテナンスをはじめ、ジャパンカラーを基本にベタ濃度やドットゲイン測定そのデータベースを基に「先手先攻管理」を行っております。
皆様に安心していただける印刷物をお届けすべく全社全員心掛けております。